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| 1. きもので外出してみませんか? |
箪笥の中に眠っている気になるきもの、街角ですれ違ったときに素敵だと感じた着姿・・・
よしっきものを着てみよう!と思い立った時に、まず何を考えますか?
◆ きものが着られる状態にあるか。(汚れや寸法などの問題)
あるいは着る(着ることが可能なものも含む)きものがない。
◆ 襦袢や着付道具が揃っているか。
◆ きものに合う帯(半巾帯等)があるか。
◆ 帯締め・帯揚げがうまく合うか。
◆ 着付がうまくできるか。
“気楽に”きもので出かけることができるようになるために
これらのいくつかの項目を確認しながら取り組んでいくことに馴染んでいきましょう。
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2. まずはチェック項目を挙げます |
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● どの季節に着るのか
● どのような場所(目的)で着るのか
● 汚れや寸法が合わないなどのトラブルがないか
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■ 袖丈がきものの袖に合うか
■ 半衿がきれいできちんと縫い付けられているか(付け替える場合は早めにすませておく)
■ 襦袢丈が長過ぎないかどうか
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● 選んだきものの色・柄・素材・季節感に合わせる
● 着ていく場所やきものの格に合うか
● お太鼓部分や腹部分にシワや汚れがないか
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■ 肌着・足袋の用意
■ 和装ブラジャーや補正の用意
■ 衿芯・襦袢を留める紐や伊達締めなどの用意
■ きものの裾合わせ、衿合わせに使う腰紐の用意
■ おはしょりの固定などに使う伊達締めの用意
■ 帯板・帯枕・仮紐の用意
■ 帯揚げ・帯締めのコーディネートと用意
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● 草履・バッグの用意
● 雨や日差し対策の傘やコート
● 雨天の際は替えの足袋を用意
● 防寒対策
● ひざかけ・ハンカチ・扇子などの用意
● 携帯用裁縫セットや安全ピンなどのトラブル対策品
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